ゲーミングスマホ「Black Shark 4 Pro」の日本向けモデルが順次販売開始!


Black Sharkの日本法人である黒鯊科技日本は23日、eSportsに最適化された5G対応のゲーミングスマートフォン(スマホ)「Black Shark 4 Pro(型番:KSR-H0)」の日本におけるオープン市場向けメーカー版(SIMフリーモデル)を正規販売店であるビーラボにて順次先行販売すると発表しています。

販売されるのは12GB内蔵メモリー(RAM)および256GB内蔵ストレージを搭載したモデルで、日本向けの認証(いわゆる「技適」)を取得しており、本体カラーはXシャドウブラックと無地コスモスブラックの2色展開。価格89,980円(税込)で、先行販売ではお得な特典を用意されており、2022年4月下旬頃よりお届け予定となっています。

また2022月4月末に正式販売開始を予定しているとのこと。さらに販売に先駆け、2022年3月26日(土)19時よりオンライン製品発表イベントおよびPUBG NEW STATE OPEN CUP 公認大会「BLACKSHARK CUP」を開催し、視聴者参加型カスタムマッチかつプレゼントがあり、終了後にBlack Shark 4 Proの日本向けモデルの予約販売を開始するとしています。

Black Shark 4 Proはゲーミングスマホとして世界初の液体冷却システムや卓越したビジュアルを実現する画像処理チップを導入するなどしてきた「Black Shark」シリーズにおいて日本でも昨年7月に発売された「Black Shark 4」の上位モデルで、背面が忍者のように見え隠れする洗練されたデザインに仕上がっているほか、刻まれた金属フレームとホログラムの背面プレートを備えたモバイルゲーマーのためのパワフルでスタイリッシュなゲーミングスマホです。

ディスプレイは最新世代のサムスンディスプレイ製E4 AMOLEDパネルを採用した上部中央にパンチホールのある約6.67インチFHD+(1080×2400ドット)有機ELを搭載し、前世代のE3に比べて消費電力が15%削減された省電力性に優れ、人間の目でも知覚できないレベルの正確な色を表現することができ、True Hardware DC調光によって低輝度での画面のチラつきによる目への負担を軽減し長時間の利用でも快適に過ごすことができます。

さらにブルーライトをカットしたローブルーライト機能はテュフラインランドによる認証を取得しているほか、最大144Hzリフレッシュレートや最大720Hzタッチサンプリングレート(マルチタッチでは最大360Hz)に対応し、よりスムーズに動画やゲームを表現したり、業界で最も短いタッチ遅延時間8.3msという驚異的な数値を実現したことでよりスムーズで応答性の高いゲーム体験をすることが可能となっています。

また「Magic Press」と呼ばれる最大7レベルの幅広いプレス感度をサポートする3D感圧タッチ機能対応ディスプレイとなっているため、物理的なポップアップトリガーと同じように好きなボタンにマッピングし、強く押した時にマッピングしたボタンの機能が作動するため、例えば、ジャンプしながら撃つ、移動しながら撃つなどが容易に実現します。また、しているため、あらゆるゲームシナリオを正確に制御できます。なお、ミスタッチ防止も改善され、最高の感圧体験を実現しているとのこと。

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」およびLPDDR5 RAM、UFS 3.1ストレージ、4500mAhバッテリー、急速充電(最大120W)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、側面指紋センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、電子コンパス、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)など。

冷却ユニットは特許取得済みの溶接技術を使用して設計された2つの液体システムからなり、内部コンポーネントを挟む革命的な「サンドイッチ」構造となっていて前世代の構造をさらにアップグレードして全体の放熱力が30%増加しています。サイズは約163.83×76.35×10.3mm、質量は約220g。IPX2相当の防滴をサポート。

また最高の音質を提供するハイパワーアンプと特大容量のデュアル対称リニアステレオスピーカーを備え、DTSおよびCirrus Logic Technologyとのパートナーシップによって25の音階すべてがきれいに聴こえる専用の調音できれいな音質を実現し、オーディオおよびDTS Ultra X認定のDxOMARKの音響面で1位を獲得しています。

さらに5GデュアルモードのSAおよびNSAをサポートし、背面の「X」アンテナ設計とインテリジェントネットワークスイッチングによって常に可能な限り最速の通信速度を得ることができ、日本で利用できる携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りとなっており、NTTドコモやau(KDDI・沖縄セルラー電話)、ソフトバンク、楽天モバイルの回線で利用可能だとのこと。

5G NR: n1/n3/n8/n28/n41/n77/n78/n79
4G LTE: 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
3G W-CDMA: 1/2/4/5/6/8/9/19

SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応していますが、現時点では5Gを利用する場合はシングルSIMの場合のみで利用でき、3Gでの同時待ち受けはできないとのこと。リアカメラは以下の構成のトリプルカメラで、フロントカメラは約2000万画素CMOS(1画素0.8μm)/広角レンズ(F2.45)を搭載。

・約6400万画素CMOS(1画素0.7μm)/広角レンズ(F1.79、6P、LEDフラッシュ)
・約800万画素CMOS(1画素1.12μm)/超広角レンズ(F2.2、画角120°、5Pレンズ)
・約500万画素CMOS(1画素1.12μm)/マクロレンズ(F2.4、3P、接写2〜10cm)

OSはAndroid 11ベースの独自ユーザーインターフェース「JOYUI 12.5」をプリインストールし、ライトコーンモーションアーキテクチャーや共感覚の視覚化、自然に触発された通知音、プライバシーや滑らかな手書きメモを取る新機能など、Xiaomiの「MIUI12」のほとんどの機能を継承しています。

付属品はACアダプター(最大120W)およびUSB Type-Cケーブル、ロゴステッカー、SIMピン、保護ケース、クイックスタートガイド、保証書、安全のしおり。新製品発表会およびPUBG NEW STATE OPEN CUP 公認大会「BLACKSHARK CUP」は以下にて視聴可能なほか、視聴者参加型カスタムマッチは当日どなたでも参加可能です。

記事執筆:memn0ck

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