キリンビール株式会社は、「本麒麟」ブランド初となる期間限定品「本麒麟 香りの舞」(350ml缶、500ml缶)を発売中だ。「本麒麟 香りの舞」では、「本麒麟」らしい力強いコクと飲みごたえはそのままに、希少な国産ホップ「IBUKI」をブレンドしたことで芳醇な香りを実現した。

近年、ビール類の楽しみ方が多様化し、新たなトレンドとして香りも楽しむ傾向にある※1 中で、ホップが持つ華やかな香りを存分に楽しめる商品だ。パッケージも、期間限定品ならではのホップの香りを彷彿とさせる緑のパッケージを採用している。※1 キリンビール調べ(n=300 ※ビール飲用者)
また、「本麒麟」と「本麒麟 香りの舞」の2つの味わいの違いを体験できる飲み比べセットも発売した。

〇「本麒麟」
・ドイツ産ホップヘルスブルッカーを使用
スギ・ヒノキのような香りと良質な苦味が特長

・デコクション製法を採用
2つの仕込窯を用いてそれぞれ異なる温度でじっくり煮込むことで、麦のコク、まろやかな味わいを引き出す

・コクとキレのある上質な味わい
「力強いコク・飲みごたえ」に、爽やかで穏やかな後キレで、飲みやすく飲み飽きない味わい

「本麒麟」

〇「本麒麟 香りの舞」
・国産ホップ「IBUKI」を一部使
上品な和柑橘の香りを特長とした国産ホップ「IBUKI」を一部使用することで、芳醇な香りを演出

・長期低温熟成とホップアロマ製法を採用
「本麒麟」と同じく通常の1.5倍 ※2 の長時間で低温熟成し、発酵中にホップを漬け込むホップアロマ製法 ※2 同社主要新ジャンル比

・より香りも楽しめる芳醇さ
「本麒麟」らしいコクと飲みごたえに、国産ホップ「IBUKI」の芳醇な香りを両立した味わい

「本麒麟 香りの舞」

■メーカーの担当者が語る「本麒麟 香りの舞」
「本麒麟」らしい飲みごたえとすっきりとした飲みやすさはそのままに、金木犀、和柑橘のような香りが特長の国産ホップ「IBUKI」を一部使用することで、「本麒麟」らしさを残しながら、上品な香りを両立することができました。日本の食事シーンや、日本人の味覚に合う、満足いただける一杯になったと考えています。

「本麒麟」と「本麒麟 香りの舞」の最高の楽しみ方として、まずグラスを変えて香りの違いを楽しむことがあげられる。
「本麒麟」は広口のストレートグラス、「本麒麟 香りの舞」はチューリップ型やワイングラスなどで飲むことで、よりそれぞれの味わいの違いを楽しむことができる。

温度を変えて香りの違いを楽しむのもよいだろう。冷蔵庫から出してすぐ、4度くらいで飲むと、香りよりものどごしや味覚そのものを楽しめるが、8度から13度くらいまで温度が上がるのを待つと、より一層香りを感じられ、また違った楽しみ方を体験することができる。

興味を持った人は、この機会に「本麒麟」と「本麒麟 香りの舞」の味の違いを楽しんでみては如何だろうか。

■「本麒麟」公式サイト

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