アメリカ発GPS 機器のパイオニア、ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、ヘルスケアとフィットネス機能が魅力のタッチスクリーン型GPSスマートウォッチ「Venu」シリーズの新モデルとして、「Venu Sq 2(ヴェニュー エスキューツー)」を2022年9月16日(金)に発売した。発売に先立ち、9月8日(木)、プレス関係者向けにGarminアンバサダー田丸麻紀さんの就任披露と新製品発表会を開催した。

■ウォッチを着けてるだけで毎日を「見える化」
発表会は、ガーミンジャパン株式会社マーケティング部 シニアマネージャー 山根正大氏の挨拶から始まった。

コロナ禍で自身の健康管理をしたい、運動を生活に取り入れたいといったニーズから、スマートウォッチ市場は伸長している。スマートウォッチの使用が日常化している欧米諸国の女性の所持率と、女性市場の拡大傾向にある日本を対比。その背景を踏まえ、ガーミンの強みである豊富なラインアップから、女性に寄り添う機能を備えた製品を新たに「ウィメンズライン」として訴求していくことを説明した。

ガーミンジャパン株式会社マーケティング部 シニアマネージャー 山根正大氏

続いて、9月16日(金)に発売する新製品『Venu Sq 2』のプレゼンテーションでは、ガーミンジャパン株式会社プロダクト・マーケティング西川潤氏より、体の状態をデータ化して健康・運動管理ができるヘルスモニタリングやフィットネス機能に加え、日常生活に役立つ多彩なスマート機能など、Garminならではの高機能と長時間バッテリーを備えるエントリーモデルは、女性におすすめの製品であることを紹介した。

そして、「人生を楽しむあらゆる人にとってナンバーワンのブランドになる」というビジョンを持つガーミンが、「無理せず、自然体で人生を楽しんでいる田丸麻紀さん」の姿勢に共感したことから、女性向けのスマートウォッチを対象とした“Garmin アンバサダー”として田丸麻紀さんを迎えたことを明らかにした。

ガーミンジャパン株式会社 プロダクト・マーケティング 西川 潤氏

ガーミンジャパン株式会社 マーケティング部 西川 潤氏が語る!新製品「Venu Sq 2」の特徴

YouTube:https://youtu.be/1btPGrzXNEs

ステージにGarmin アンバサダーの田丸麻紀さんが登場。就任の意気込みやGarminのスマートウォッチを使って発見したことなどを語った。

田丸麻紀さんは、「Garminのアンバサダーになり、本当に、ドキドキワクワク、いい意味で興奮しています。実際にGarminのスマートウォッチを使ってみると、いろんな意識的な変化がありました。カロリー量をはじめ様々なものを数字として出してくれるので、日常生活を意識するポイントが食事・運動はもちろん生活そのものが変化したなと思っています。

ついつい忙しくなると意識していたことも忘れがち。なので、ウォッチを着けてるだけで毎日を「見える化」できるのは、本当に大きな意識変化につながると実感しています。今では私より私のことを知っているのがガーミン!日常にやさしく寄り添ってくれるガーミンを、一人の女性として、子育てママとしての目線から、一人でも多くの方に、この素晴らしさをお届けしたいと、思っています。」と語った。

Garminアンバサダーに就任した、モデルで女優の田丸麻紀さん

■田丸麻紀さんは、毎日何十回もストレスレベルをチェック
トークショーでは、ゲストのキンタロー。さんが「フライングゲット」のダンスをしながら登場した。ウォッチをチェックして「久しぶりにフルで踊ったので、心拍数がすごく上がってます!」と、キンタロー。さんはガーミンで、早速自分の状態を確認した。

スマートウォッチは使ったことがないというキンタロー。さんは、ガーミンのさまざまな機能の中でも目標達成時の通知機能が「褒めてくれる」ことに興味津々。産後のソロダイエットでは、モチベーションが上がらず苦労したことから、「褒めるられと頑張れる。これからは、励ましがもっとほしい時はガーミンに褒めてもらおう!って思いました。」と語った。

田丸麻紀さんは注目の機能を尋ねられると、田丸麻紀さんはストレスチェックをあげ、「毎日何十回もストレスレベルをチェックしてしまいます。今日も会場に入る前に見たら緊張でストレスあがってました。」と、登壇前のストレスレベルについて語った。

今後について、田丸麻紀さんは「四十代になって体と心の大きな変化を感じる今。ガーミンとともに、家族と自分の健康にフォーカスして丁寧に過ごしていければと思います。」と語った。

キンタロー。さんは「今まではわりと根性論で何とかなると思っていました。でも、これからはガーミンで日々の自分をわかって、もっともっと自分自身がどんなサイクルで、睡眠やカロリーを可視化して、自分を知って、子育てで後回しになってしまいがちな、自分との対話を大切にしながら過ごしたいと思います。」と語った。

左が田丸麻紀さん、右がキンタロー。さん

■「Venu Sq 2」を体験!タッチ&トライエリア
会場内のタッチ&トライのコーナーでは、新製品「Venu Sq 2」と合わせて、機能もデザインもさまざまなGarminの充実したスマートウォッチのラインアップを陳列。来場者は、その場でGarminのスマートウォッチを体験することができた。

「Venu Sq 2」は、スマートウォッチモードで約11日間、GPSモードで約26時間の稼働を実現した。毎日着用し、さらにスポーツアクティビティをプラスしても、充電を心配せずに使い続けられるパワフルなバッテリーで、アクティブなライフスタイルを支えてくれる。 また、ウォッチサイズはそのままに、スクリーンをサイズアップ。さらに美しく色鮮やかなAMOLEDディスプレイを新たに採用し、より美しく、屋内外問わずアクティビティ中でもより見やすくなりました。バッテリーやスクリーンを改良したにもかかわらず前モデルより薄く、軽くなり、スマートウォッチの厚みや重さが気になる女性にも自然な装着感を実感することができる。

健康やスポーツのあらゆるデータ計測の根幹になる心拍モニタリングは、アスリートの運動時にも対応する精度と耐久性を追求して開発・設計された第4世代工学心拍計にアップグレードし、より精度の高い計測をかなえる。この心拍計測に基づいて計測するのは、ストレス、基礎代謝と運動時をそれぞれ管理できる消費カロリー、体のエネルギー残量を数値化するGarmin独自指標Body Battery、睡眠モニタリング。睡眠モニタリング機能は、レム/ノンレム睡眠の測定に加え、これに基づく睡眠の質を0〜100で数値化する「睡眠スコア」も採用し、さらに睡眠時の血中酸素トラッキングも可能になった。

また、体力・活力年齢を計測する「フィットネス年齢」は、実年齢や週間運動量、安静時心拍数に加えBMIや体脂肪率などより多くの指標での計測を実現。「週間運動量」は週単位だけでなく日単位での表示が可能になり、健康が気になる方に、日々の生活での変化を、よりリアルに「見える化」してくれる。

わかりやすい画面表示で直感的な操作ができる「Venu Sq 2」

機能もデザインもさまざまなGarminの充実したスマートウォッチのラインアップ

「Venu Sq 2」は、より精密に、より快適に、より便利になったスマートウォッチだ。あらゆるモニタリング&サポート機能と、GarminならではのGPSサービスがギュッと詰まっているので、スマートウォッチを初めて購入する人にとって、魅力的な製品に仕上がっている。スマートウォッチの買換えを検討している人にも、これまでトライできなかったスマートウォッチ・ライフを提供してくれるだろう。

■Garmin ウィメンズライン 特設ページ

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